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こんなことでお困りではないですか・・・・・・

☆ 駐車機械装置の修理費の請求が高くて驚いたが相談する人がいない
☆ 駐車機械装置のメンテナンス状況をマンション住民に上手く説明できない
☆ 故障が多く更新を勧められているが相談する人がいない
☆ 駐車機械装置のメンテナンスを任せられる業者が知りたい
☆ 駐車場が空いているが有効利用の方法はないか

駐車場よろず相談窓口
  電話相談・来所相談に加え、ご要望の多い
  現地相談(東京近郊限定)を開始しました。


電話相談・来所相談
  電話又は来所いただき、30分以内程度相談
  に応じます。
  相談料金  無  料
  受付時間  平  日 10:00〜16:00
   (12:00〜13:00を除く)
  電話番号   03-5256-2005  担当  高木・跡部
  F A ]     03-5256-2008   〃   〃
       
  e−mail   ⇒   こちら

現地相談
  技術者1〜2名が現地に赴き、1時間程度で
  代表者からの簡単なヒアリング、
  メンテナンス記録、機械の簡単なチェック
  を行います。
  相談の内容により事前に資料のご準備を
  お願いします。

  相談料金  無  料  
          ただし、交通費のご負担
          をお願いします。
  受  付   電話番号  03-5256-2005   
  担当     高木・跡部

 ※ ご要望により、別途有料で、報告書作成、
   詳細調査、管理組合等への相談説明等を行
   います。


そのお悩みに
専門家が丁寧にお答えします


よくある質問
問1 長年同じ業者にメンテナンスを依頼しているが、費用が妥当なのか疑問がある。
機種、台数、点検回数等により様々で単純に金額だけでは比較は出来ません。
メンテナンス契約を行っている業者や点検頻度、メンテナンスの責任の範囲などメンテナンス契約内容により費用は大きく異なります。
 また、費用が高価となっている場合、必要以上の内容のメンテナンス契約となっている場合があります。適切な費用なのか疑問が有る場合は、契約書や点検結果報告書等を準備してください。専門家が相談に応じます。

問2 駐車機械の営業マンから更新を勧められているがまだこのままでも使えるように思えるので相談したい。
メンテナンス契約をしている場合はメンテナンス業者に、メンテナンス契約を行っていない場合は、メーカーに相談するのが適当と思います。
メンテナンス業者やメーカーの診断に疑問が有る場合は、メーカー、機種、メンテナンスの状況等具体的な使用状況をお知らせください。専門家が相談に応じます。
なお、劣化診断は予防保全として行うため長期保全計画の一環として5年毎の定期的診断をお勧めします。

問3 駐車機械装置の維持管理費用がどのくらい必要なのかわからない。
駐車機械装置の維持管理には定期点検費用、修理費用、更新費用が必要となります。一般的には、メーカーやメンテナンス業者と契約により維持管理を依頼します。各メーカーは、一定期間(10〜15年)の維持管理計画表を用意していると思いますのでメーカーと相談されるのが良いと思います。
専門的な内容となっている場合があり、理解しにくいところがあると思われますので不明な点について専門家が具体的な相談に応じます。
問4 機械が故障し部品交換をしたが高額な請求が来た。妥当な金額なのか疑問がある。
メーカー純正部品と市販部品で異なります。部品によってはインターネットで単価を確認できるものもあり、メーカー名、型式等を確認し単価を調べることが出来ます。
また、同一品が生産中止され代替品となる場合、寸法、仕様の一部に相違があるため一部を改造して使用する場合もあり、単純な部品代ではなくなるケースもあります。
部品交換の場合、部品の費用の他に、技術料や出張費などが加算されます。
完成図書や関連図面、その他資料を用意いください。専門家が相談に応じます。

問5 故障が多くどのように対処したらよいのか相談したい。
故障の内容や原因がわからないので具体的なお答えが出来ません。
一般的には、メンテナンスの内容により故障を低減させることができます。
故障の原因によっては利用方法、設備全体の適合性等を見て総合的な判断が必要になります。故障の内容、状況、利用状況、設備の設置環境など具体的な情報をご用意いください。専門家が相談に応じます。

問6 機械式駐車装置の見積もりを取ったら差が有りすぎて何が妥当なのかわからない。
機種、構造、設置場所(屋内外等)で差異があります。
見積もり条件により価格に差が生じます。見積もりの基礎となっている仕様書をよく確認し、工事費に含まれている内容をよく確認する必要があります。
また、設置費用だけでなく、維持管理を含めたライフサイクルコストについても十分に検討する必要があります。 
必要な資料を準備してください。見積もりの内容や仕様書について、専門家が客観的なご相談に応じます。
問7 マンション管理組合で機械式駐車装置の導入を計画しているが技術的判断が出来ない。アドバイスをして貰いたい。また、組合員に説明してもらえないか。
専門家が皆様の意見をお聞きしアドバイスやお手伝いをいたします。

問8 メーカーによって収容車両の幅、高さ、全体寸法に差あるが、基準はないのか。機械式駐車装置の選択に必要な根拠は何か。
立体駐車場工業会技術基準により認定を取得した機械式駐車装置は、安全性、信頼性については問題ないと判断できますが、メーカーにより設置環境や利用方法などいろいろなお客様の要望に応えられるよう工夫をして設計しています。
どんな車を止めるのか、どんな利用を想定しているのかにより採用する機械装置は変わってきます。専門家が皆さんの意見をお聞きし適切な装置選定をお手伝いします。

問9 自動二輪車の駐車場が必要になってきた。設置基準などはあるのか。
自動二輪車の駐車場規格は標準条例に幅1m、長さ2.3mと定められています。
なお、機械式駐車装置内に自動2輪車を収容するための技術基準は策定中ですが、お困りな点があればご相談に応じます。

問10 住民の要望により駐車場を増やしたいがどのような方法があるか。
敷地内の公園や緑地は都市計画法の開発許可で面積が決められていることから、勝手に縮小することは出来いなので注意が必要です。
敷地内の不要になった既施設(浄化施設等)を転用することや、自走式駐車場に簡易な機械式駐車場を設置するなどの方法が考えられます。
専門家が皆さんの意見をお聞きし適切な計画つくりをお手伝いします。

問11 住民の駐車場利用が減っているので何か有効利用の方法はないか。
駐車場の利用方法は管理組合で決定することが可能です。
所定の手続きにより、外部の利用を認めることも可能です。
また、付置義務台数を確保すれば、公園やその他の施設に転用することも可能です。
運用方法や必要な手続きについて、専門家がお手伝いします。